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DESIGN.md を置くと、どこまで「いい感じ」になるのか — 74件を測って確かめた
https://zenn.dev/ait/articles/google-design-md-measured
Published: August 5, 2026 18:49
AI に UI を作らせると、毎回ちょっとずつ違うものが出てきます。
「モダンで、クリーンで、信頼感のある感じで」と頼む。悪くないものが出る。翌日また頼む。また悪くないものが出る。でも昨日のとは違う。
Google Labs が公開した DESIGN.md は、この「毎回違う」を止めるためのファイル形式です。デザインの意図を1ファイルに書いて、AI に毎回読ませます。
実際に導入して、どこまで効くのかを測りました。結論から書きます。
この記事の内容
効くところと効かないところ
先に結論…
gpt-5.6-sol の high に「ウルトラ」と入力して「ソウル」と話させる技術
https://zenn.dev/microsoft/articles/agent-framework-ultra-soul
Published: August 5, 2026 11:19
更新履歴
2026/08/05: Agents Skill を追記、末尾に正解を追記
注意
!
ネタ記事なので真面目に読まないでね…!(と思って書き始めたら結構有益な記事になったかも…)
ことの始まり
先日行われた Japan Azure Travelers 広島回(次回は和歌山で次々回は秋田!)の前日の飲み会の席で gpt-5.6-sol の reasoning effort high に対して「ウルトラ」と入力したら「ソウル」と出力してくれたら面白いという話がありました。…
Claude Code の「無駄」を可視化するツール cclens を作った
https://zenn.dev/lambdalisue/articles/introduce-cclens
Published: August 5, 2026 06:37
どうも、医者からアルコールを控えろと言われたのでノンアルビールを飲んでみたものの、あまり好みではなかった 16 歳(進数不明)、ありすえです。
突然ですが、皆さんは自分の Claude Code が どれくらい無駄なことをしているか 把握していますか?
設定の効果検証は難しい
AI って非決定的なツールですよね。なので、設定の効果検証がめちゃくちゃ難しい。
ある目的のためにルールやスキルを書いたとして、それが本当に効いてるのか? 効いてるとして、ちゃんと効果的に効いてるのか?…
散らばった議論を LLM-Wiki でフル活用する AI 時代のデザインシステムのカタチ
https://zenn.dev/cybozu_frontend/articles/llm-wiki-for-design-systems
Published: August 5, 2026 03:00
!
この記事は、CYBOZU SUMMER BLOG FES '26の記事です。
筆者が携わる kDS (kintone Design System) Team は、kintone、Slack、GitHub、Confluence など、さまざまな場所にデザインの議論を蓄積してきました。しかし、情報が分散し、蓄積されるにつれ、過去の意思決定を探す作業はかなりメンバーの記憶に依存していました。
そこで、散らばった議論を LLM-Wiki…
タイムボクシングのすすめ
https://zenn.dev/tokium_dev/articles/timeboxing-design-and-practice
Published: August 5, 2026 01:00
株式会社TOKIUMでエンジニアをしているあのです。
今年の3月から、開発チームのリーダーとして業務しています。
私のチームは、会計ソフトへ連携するためのフォーマットをお客様ごとにカスタマイズしています。そのため他の開発チームに比べて、「この仕様は実装できるか」「今はどういう実装になっているか」といった相談や確認が、チームの外から入ってきやすい立ち位置にあります。
リーダーになってからというもの、自分の1日の過ごし方が変わりました。…
プロンプトエンジニアリングのすすめかた
https://zenn.dev/nrs/articles/70db94beb7b76d
Published: August 4, 2026 10:40
!
TAKT を Product Hunt に出します!
8/9 に公開されます。
Product Hunt はローンチ当日の反応でランキングが決まり、上位に入るほど海外の開発者に届きます。
当日、見に来て応援してもらえると嬉しいです。
https://www.producthunt.com/products/takt-3?launch=takt-3
最近 AI が暴走して他社に攻撃してしまった。
そんな話が耳に入りつつ、自分とは関係ないことだと思っていました。
そう、過去形です。…
プロンプトキャッシュを意識して claude code のトークンを節約しよう
https://zenn.dev/ceres_tech_blog/articles/7163ae482e124e
Published: August 4, 2026 07:48
困ってたこと
前日のやり取りを複数再開したら、いきなり claude code の5時間制限が2割くらい持っていかれた。まだ一言も打ってないのに....
そもそもプロンプトキャッシュとは
モデルはリクエスト間で何も覚えていない。だから会話を続けるには、毎回コンテキストを丸ごと送り直す必要がある。claude code が毎ターン送っているのは、システムプロンプト・プロジェクト文脈・会話履歴のぜんぶ。
そのままだと毎ターン全文を処理し直すことになるが、api…
Microsoft 謹製 デスクトップアプリ「Skill Recorder」で業務効率化スキル(SKILL.md)の作成が捗る?
https://zenn.dev/benjuwan/articles/c2ba48e7662f92
Published: August 4, 2026 04:57
はじめに
スキル(SKILL.md)で定型業務をAIに移譲したり、特定業務の自動化・半自動化を実現したりといった状況は珍しくなくなってきたと思います。
例えば、ブラウザ操作のトレースはplaywright-mcpまたはplaywright-cliで行い、そのトレース結果からAIに業務効率化のスキル作成までをしてもらうのも一般的でしょう。
とはいえ、あくまでブラウザ操作ベースでの話になります。…
生成AIの品質保証をどう設計する? ― 「全部QAで見る」をやめて、機械とAIと人に分けた話
https://zenn.dev/wn_engineering/articles/95911ca28a7b1f
Published: August 4, 2026 03:00
はじめに
初めまして、ウェルスナビでQAを担当しています大久保です。
ハルシネーションまみれのAIから数年、最近はAIの進化の速度に驚かされる日々を送っています。
本記事では、AI事業者ガイドラインを起点に生成AIを組み込んだ機能のテスト観点を作り、
PoCで直面した課題をもとに、品質保証のプロセスを組み直した過程を紹介します。
生成AIの品質保証と言われた時に、QAではどんなテストをすれば良いでしょうか。
私たちは最初、PoCで考えられるAIリスクを洗い出し、それをすべてQAで確認しました。…
Rust のテストを実行するとき、裏側で何が起きているか
https://zenn.dev/estie/articles/882e14dcad0d46
Published: August 4, 2026 01:00
こんにちは。株式会社estie(エスティ)で Rust や Python でデータパイプラインや Web サーバーサイドの開発に取り組んでいる Masaki Miyazaki(yuly3)です。
前職も含め、これまで様々なアプリケーション Rust プロジェクトを見てきた中で、Rust のテストエコシステムへの理解不足に起因する時間的・金銭的損失を数多く見てきました。症状としてはこんなところです。
Rust backend の CI が TypeScript/Node.js frontend の 5…
【RAG】話題の米国AIベンチャーで実践される「社内ナレッジ」管理
https://zenn.dev/knowledgesense/articles/7c1a8f7720b119
Published: August 4, 2026 00:02
本記事では、今をときめくAI半導体ベンチャーである「Cerebras」による、「社内ナレッジ検索」の仕組みについて、解説します。
株式会社ナレッジセンスは、社内データ検索技術をエンタープライズ企業向けに提供しているスタートアップです。
この記事は何
この記事は、Cerebras社が公開した技術ブログ「How We Built Our Knowledge Base」[1]について、日本語で簡単にまとめたものです。…
AIエージェント向けのツールを、MCPではなくCLIとして作った — 設計の3原則
https://zenn.dev/codatum/articles/80b99faba75704
Published: August 3, 2026 23:02
AI エージェントのためのデータ分析環境 Codatum CLI(cdm)をベータ版としてリリースしました。この CLI は、人間がターミナルから使うだけでなく、Cursor や Claude Code のような AI エージェントに操作させることを主要な用途のひとつとして設計しています。
https://codatum.jp/cli
https://codatum.jp/blog/post/codatum-cli-beta
https://cli-docs.codatum.com/…
OpenCode × Amazon Bedrock で好きなモデルを選べる AI コーディング環境を構築する!
https://zenn.dev/aws_japan/articles/opencode-bedrock-lab
Published: August 3, 2026 14:04
はじめに
ターミナルで動くコーディングエージェントというと、Claude Code や Codex CLI が定番になりつつあります。どちらも完成度の高いツールですが、ツールとモデルファミリーが強く結びついています。Claude Code は Anthropic の Claude、Codex は OpenAI の GPT 系を前提にハーネスが設計されています。使いたいモデルが変わると、多くの場合ツールごと乗り換えることになります。
この結びつきをほどく選択肢として、OpenCode…
GH-600: GitHub Agentic AI Developerに合格しました
https://zenn.dev/microsoft/articles/gh-600-how-to-pass
Published: August 3, 2026 10:32
GH-600: GitHub Agentic AI Developerに合格しました(/・ω・)/
記憶が薄れないうちにどんな感じだったか試験範囲のドメインごとにどういう知識が問われたのか、どんな準備をしておくべきかを書いておこうと思います。
GH-600の概要と問題の構成
GH-600: GitHub Agentic AI…
Web 標準動向 2026年7月版
https://zenn.dev/cybozu_frontend/articles/web_standards_trends_202607
Published: August 3, 2026 08:25
こんにちは! サイボウズ株式会社 フロントエンドエンジニアの mehm8128 (@mehm8128) です。
はじめに
サイボウズは 2025 年 4 月より、W3C のメンバーに加入しました。
https://blog.cybozu.io/entry/joining-w3c
標準化プロセスに関わることができるようになるための最初の一歩として、フロントエンドエンジニアの一部のメンバーは積極的に Web 標準のキャッチアップを行っています。
そこで、毎月メンバーが興味を持った Web…
オントロジーで AI に業務知識を渡す — AWS の OSS「Context Ontology Accelerator」を試してみた
https://zenn.dev/aws_japan/articles/context-ontology-accelerator-deploy
Published: August 3, 2026 05:26
はじめに
こんにちは、AWS Japan でソリューションアーキテクトをしているいなりくです。
AI エージェントを業務に入れようとすると、必ず同じ壁にぶつかります。データはあるのに、業務の意味が渡っていないという壁です。
「売上」は total_amount の合計なのか、送料込みなのか、キャンセル分を引くのか
「この注文はキャンセルできる?」に答えるには、注文テーブルの状態とキャンセルポリシー文書の両方が必要
「アクティブ顧客」の定義は部署ごとに違うかもしれない
…
Herdr で止まらず、精度の高い開発を進める工夫 ─ intent-cli で意図をもとに開発する
https://zenn.dev/jtechjapan_pub/articles/intent-cli-herdr-orchestration
Published: August 3, 2026 05:21
株式会社ジェイテックジャパン CTOの高丘 @tomohisaです。
AIエージェントを4体、止まりを見つけて再開させながら回して開発を進める、ということを日常的にやっています。設計・オーケストレーション・実装・レビューの4スレッドが、GitHub の Issue と PR を通じて協調する仕組みです。この土台に Intent CLI(プロジェクト名 intent-system)という OSS を使っています。
これまでに、考え方のコンセプト編、手順の実践編、そしてLoop Engineering…
UnityのDIは本当に必要か:Zenject継続・Reflex新規採用・VContainer比較の判断軸
https://zenn.dev/gamedev_toollab/articles/945a5084be2a38
Published: August 3, 2026 01:00
はじめに
Unityの規模が大きくなると、GameManager.Instance、FindFirstObjectByType、GetComponent、Scene上の大量の参照設定が増え、依存関係が追いにくくなります。入力、通信、セーブ、分析、課金などをテスト用実装へ差し替えたいのに、利用側まで修正が必要になることもあります。
こうした問題への代表的な解決策がDI(Dependency…
アーキテクチャに限らず意思決定を全部残す「ADR(Any Decision Record)」という文化
https://zenn.dev/dress_code/articles/c73500ae73361c
Published: August 3, 2026 00:00
はじめに
Dress Code 株式会社のかわうそです。
Dress Code では創業初期から ADR を書き続けているのですが、一般的な ADR とは少し違う運用をしています。頭文字の "A" を Architecture ではなく Any と読み替えて、「領域も大小も問わず、あらゆる意思決定を全部残す」という文化として回しています。
この取り組みは以前イベントでも登壇して話しました。…
Claude CodeのSkillsは「手順書」だったので、/article コマンドを作ってみた
https://zenn.dev/osakayakyu/articles/e6aa9835c04d73
Published: August 2, 2026 03:15
概要
Claude Codeの「スキル」という言葉を見たとき、最初はプラグインや拡張機能みたいなものを想像していました。
何かスクリプトを書いて、コマンドから呼び出して、決まった処理を自動実行するようなイメージです。
でも実際に触ってみると、思っていたよりずっとシンプルでした。
用意するのは、基本的には SKILL.md というMarkdownファイルです。
そこに「こういう順番で作業してほしい」「ここは必ず確認してほしい」という手順を書いておくと、Claude Codeがその手順に沿って動いてくれます。…
Kimi K3を441GBに枝刈りして、Mac Studio 1台で動かした
https://zenn.dev/hellohazime/articles/kimi_k3_reap640_512gb_mac
Published: August 2, 2026 00:43
お疲れ様です波浪です。
今回は、最近流行りのKimi K3です。前回の失敗を活かして自分の中でも熱があるうちにBLOGにしました。
結論。枝刈りしたKimi K3がMac Studio(Apple M3 Ultra、512GB)1台で動きました。ハーネスとしてKimi Code CLIを繋いで、SWE-Lancerの実タスク8本中5本正解、$3,500。そのうち2本は、前回2bitのK2.7が解けなかった問題でした。
モデルはHugging Faceに置いてあります。…
GDBで始めるアセンブリと解析
https://zenn.dev/juck28/articles/091c07869aba28
Published: August 1, 2026 13:34
Reversingをやる上で避けて通れないのがアセンブリ。
こいつを「なんとなく読める」ようになると解析がグッと楽になります。
この記事はSECCON Beginners 2026 東京で担当したワークショップ「アセンブリと解析をそれとなく理解する巻」の補助資料兼、後日ひとりでも復習できるようにまとめたものです。
環境はブラウザだけで完結するGoogle Cloud Shellを使っていきます。
(手元にLinuxがある人はそのままでもOKです)
!…
AI フレンドリーな CLI を開発するテクニック
https://zenn.dev/shunsuke_suzuki/articles/make-cli-ai-friendly
Published: August 1, 2026 01:35
自分は趣味で様々な CLI を OSS として公開しています (aqua, pinact, tfcmt, ghalint, ghir, etc)。
昨今では AI がこれらを扱うことも増えてきていますが、それなりに知られた OSS でないかぎり AI はその OSS に関する質問に答えたりトラブルシューティングしたりするための知識を持ち合わせていません。
そのため Coding Agent は Web Fetch したりしますが、闇雲に Web Fetch するのは効率がよくありませんし、 Web…
GitHubにスタックプルリクエストが登場。gh stackでPRを分割して積み上げよう
https://zenn.dev/ubie_dev/articles/gh-stack-introduction
Published: July 31, 2026 13:33
GitHubでPRを細かく作り、前のブランチに対して数珠つなぎのようにPRを作る私が大歓喜! GitHubに「スタックプルリクエスト」機能が来ました💐
3行まとめ
大きな変更を、順序付きの小さなPR群(スタック)に分割して扱える機能がGitHub公式で登場
gh extension install github/gh-stackでCLIから使える
gh stack syncでスタックのrebase, pushまで一発でできる
巨大な1つのプルリクエストは悪…
メテオフォール開発
https://zenn.dev/hisaju01/books/meteorfall-development
Published: July 31, 2026 06:16
AIエージェントで粗い初期実装をまず落とし、人間が観測・分解・修正していく開発手法「メテオフォール開発」の考え方と実践をまとめた本。依頼設計・レビュー・タスク分解・ジュニア参加・品質ゲート・ケーススタディ・テンプレートまでを扱う。
生成AIにおけるHTML/画像出力の必要性と改善案としてのRHW(reviewable-html-workbench)の紹介
https://zenn.dev/u1/articles/rhw-reviewable-html-workbench
Published: July 30, 2026 12:16
この記事はXの元記事をZenn向けに再掲載したものです。
要約 (TL;DR)
モデルが 1 回に出す量は増え続けており、読む側の処理能力は変わりません。
この差をどこまで埋められるかで AI との協調の質が決まります。
認知負荷の研究を土台に、Claude Code 標準の Artifact tool がどこまで答えていて、どこが足りないかを整理し、その不足を埋めるRHW https://github.com/u-ichi/reviewable-html-workbench を紹介します。
…
0.5くらいから始めるPersonal Knowledge Base 構築実践
https://zenn.dev/mkj/articles/claudian-orchestra-build_20260720
Published: July 30, 2026 08:00
こんにちは,松尾研究所の尾崎です.25卒でデータサイエンティストをやっています.
このところ,ObsidianのVaultを人間とAIの共有メモリに据えたPersonal Knowledge Base(PKB=個人の知識ベース)の話を書いてきました.Claudian Orchestraで実際に私が運用しているPKBを紹介しました.
PKBを構築することで,スムーズなコンテキストスイッチや並行作業などがしやすくなり,極めることで大幅な業務効率化が可能になります.…
リリース前チェックをAIで行う「プロダクトリリースハーネス」のつくり方
https://zenn.dev/estie/articles/c5503dfe56f7a1
Published: July 30, 2026 00:45
こんにちは、株式会社estie(エスティ) 取締役CTO の Nari(@tiwanari)です。
みなさんは、新しいプロダクトを世に出す前に、「抜け漏れ」がないか不安になった経験はないですか?
先日、あるプロダクトのリリース前チェックで「個人情報がエラー監視ツールへ送られる実装になっている」と指摘されました。見つけたのは人間ではなく、リリース前チェックリストを読ませた AI のスキャンです。…
GitHub Actionsのコストが増えているなら、Namespaceを使えばいいじゃない
https://zenn.dev/aircloset/articles/6b47018589df0f
Published: July 29, 2026 23:52
!
English Version is here
みなさまこんにちは!エアークローゼットでCTOをしている辻です。
GitHub ActionsのランナーをGitHub hosted→Blacksmith→Namespaceと2回乗り換えました。結果を先に言うと:
CIコストはGitHub hosted時代の約1/4
遅い処理(p90)でも37%短縮
CIが完了しない事故は32件→0件
移行作業は1行変えるだけ
…
MCPの大型アップデート(2026-07-28)で何が変わったか —— TypeScript SDK v2で試す
https://zenn.dev/komlock_lab/articles/mcp-stateless-spec-2026
Published: July 29, 2026 14:05
こんにちは!ブロックチェーン×AI Agentで自律経済圏を創るKomlock labでエンジニアをしている小原(@brto_0224)です。
https://x.com/claudedevs/status/2082164248697069935…
[gamification] DIVER OSINT CTF 2026 Writeup
https://zenn.dev/syurenuko/articles/7c1834466efd8a
Published: July 29, 2026 11:34
2026年7月25日〜6日に24時間開催されたDIVER OSINT CTF 2026にsamと2人で参加していました。(チーム名:gamification)
最終順位は18位/867チームでした。
チーム人数制限の上限6人で出場しているチームも多く、24時間以内という制約もある中で、2人でこの順位に食い込めたのは大健闘した(つもりです)
昨年のDIVER OSINT CTFも出場しましたが、この一年間を通して他のOSINT…
OpenTelemetry初心者がCollectorの中身を全部分解して理解してみた
https://zenn.dev/macnica_englab/articles/154cc03e82d7e3
Published: July 29, 2026 02:21
OpenTelemetry Collectorは何をしているのか?
Kubernetes上でReceiver・Processor・Exporterを徹底的に追いかけてみた
この記事のポイント
OpenTelemetry Collectorを導入すると、
Receiver
Processor
Exporter
Pipeline
といった概念が登場します。
私は当初、Collectorを「データを転送するためのコンポーネント」程度に捉えていました。
しかし実際にKubernetes環境で、
…
自分で作るクラウド競技
https://zenn.dev/bull/books/cloud-competition
Published: July 29, 2026 00:15
AWS GameDayに着想を得た実践型クラウド演習を、自分で設計・実装・開催する本です。参加者の体験とストーリーを起点に、ローカルChallenge、AWS Challenge、AWS Battleを簡単な順に一から作り、TenkaCloudで複数チームが遊べる競技として動かします。
自作APIをChatGPTからアクセス可能にする「Super MCP」
https://zenn.dev/reizt/articles/super-mcp-chatgpt
Published: July 29, 2026 00:00
こちらの記事は「MEDLEY Summer Tech Blog Relay」の12日目の記事です。
はじめに
こんにちは、株式会社メドレーの高橋です。
メドレーは「医療ヘルスケアの未来をつくる」をミッションに掲げ、テクノロジーを活用した事業やプロジェクトを通じて「納得できる医療」の実現を目指しています。人材プラットフォーム事業と医療プラットフォーム事業を展開し、医療、介護、福祉領域の人材採用や、医療機関と患者を支えるプロダクトを提供しています。
本記事では、業務外で開発している個人用基盤「Super…
NVIDIA DGX Spark でソフトウェア開発に最適な Gemma 4 モデルを検証する (31B vs 26B)
https://zenn.dev/st_little/articles/gemma4-benchmark-dgx-spark
Published: July 28, 2026 13:56
NVIDIA DGX Spark 環境において、ソフトウェア開発のパートナーとして最適な Gemma 4 モデルはどちらか。
その疑問を解消するため、nvidia/Gemma-4-31B-IT-NVFP4 と nvidia/Gemma-4-26B-A4B-NVFP4 の 2 モデルに対してベンチマークを実施しました。
検証環境
本検証では、ソフトウェア開発における主要なタスク(コーディング能力および論理的推論能力)を評価するため、以下の構成でベンチマークを行いました。
ハードウェア: Lenovo…
AI時代に感じた危機感と、エンジニアがこれから考えるべきこと
https://zenn.dev/nabewata/articles/8cef1bd4cbae3f
Published: July 28, 2026 12:24
最近感じている危機感
非エンジニアがAIツールでプロトタイプを組み、これと同じ動きのアプリを作ってほしいと依頼してくる。先日、これに近いことが実際に起こりました。
今はまだ単発の出来事ですが、近い将来これが当たり前になるはずです。そして、その先を想像するとエンジニアの未来がだいぶ暗い。
依頼そのものは筋がいいんです。文章の仕様書より画面のほうが認識のズレは少なく、こちらとしても助かります。危機感を覚えているのはそこではなく、この先に待っている評価のされ方のほうかと思っています。
見た目8割、実態1割…
ソフトウェアエンジニアとして視野を広げるためのブックガイド
https://zenn.dev/shotaro_tsuji/articles/091517e89ab17d
Published: July 28, 2026 11:03
はじめに
私が読んできたソフトウェアエンジニアリングに関する書籍を紹介しようと思います。全てを紹介しているとキリがないので、プログラミング、データベース、アーキテクチャ、プロダクト、組織とマネジメントという括りで、それぞれ何冊か選びました。コードを書くところから始めて、徐々にシステム、プロダクト、組織へと視野を広げていく構成にしています。体系的に学ぶというよりはセンスを養うのに役立ちそうな書籍を選んでいます。プログラミングにある程度慣れている人向けです。
プログラミング
達人プログラマー…
TypeScript 7 時代の Vue.js ツールチェーン Vize を実プロダクトで検証した
https://zenn.dev/uniquevision/articles/4359e64b17b028
Published: July 28, 2026 10:11
プロダクト開発において、開発環境・CI の高速化はとても重要な要素です。
ユニークビジョン株式会社でも、Vue.js・Hono を使った TypeScript 製の社内プロダクトにおいて、Formatter を Oxfmt に、Linter を一部 Oxlint に移行するなどして開発効率の向上を図ってきました。
そんな中 TypeScript 7.0 がついに正式にリリースされました。コンパイラが Go 言語に移植され、型チェック速度が大幅に向上しました。
しかし、Vue.js の型チェックを担う…
Claude Code Routinesにてサブスク内で自動コードレビューする
https://zenn.dev/rehabforjapan/articles/claude-code-routines-pr-review-202607
Published: July 28, 2026 08:42
はじめに
最近、DevinやCodeRabbit、GitHub CopilotなどコードレビューをAIに実施してもらう手段が増えてきました。しかし、プライベートリポジトリだと無料で使えないケースも多く、リポジトリ内にレビュー用スキルを作り込んでいる場合は、せっかくならそれを使いたいものです。
ローカルでレビュー用スキルを実行すればよい、という話でもあります。しかし、AIレビューがみんなの見える場所で行われれば、ほかのレビュアーからもレビュー実態を把握できるため、チーム全体のレビューの透明性が向上します。…
【決着】Claude CodeとCodexの設定ファイルを同期させる (みんな仲良く)
https://zenn.dev/explaza/articles/20f7f41cff8428
Published: July 28, 2026 04:40
ごまんと触れられてきた話題であるのにも関わらず、細かい所に手の届くツールが無かったので作成しました。
有名どころから個人で制作されているツールまで、一通り使わせていただいたのですが実際に困った場面があり・・・
サマリ
課題
同じプロジェクトでCodexとClaude Codeの両方を使っているとき、AGENTS.mdやSKILLSなどの変更が片方にしか適用されない
同期ツールは出ているものの、自動コピーやSymlinkの作成に留まり、差分があることを想定していない
目指すこと
…
【速報】Kimi-K3 を Day0 デプロイ。2.8T モデルは NVIDIA B300 x8 の 1 ノードで動くのか
https://zenn.dev/fixstars/articles/kimi-k3-benchmark
Published: July 27, 2026 23:19
はじめに
2026年7月27日、Moonshot AI から Kimi-K3 のモデルウェイトが公開されました。7月16日のモデル発表時点から「オープンウェイトモデルとして史上最大」と大きな話題になっていたモデルです。
フィックスターズでは、ウェイト公開の当日に NVIDIA B300 x8 のシングルノード環境へデプロイし、推論性能のベンチマークを実施しました。本記事はその速報です。ダウンロード開始からベンチマーク完了まで、リリース当日のうちに一通り走り切ることができました。
Kimi-K3 とは…
ステージング環境をセルフサービス化しチームの開発速度を向上させた方法
https://zenn.dev/fusic/articles/83c6b9a1e7c7d0
Published: July 27, 2026 09:46
はじめに
現在、複数人の開発メンバーで新規のWebアプリケーションを開発しています。
開発メンバーは5人、さらに、仕様駆動開発の考えを導入した上でDevinも実装者に加わっています。
インフラの構築が落ち着き、ある程度の開発基盤も整った段階で、運用上以下の状況が発生していました。
チーム内でリリース前の動作確認として単一のStaging環境(AWS環境)を払い出していた。…
「Simple Made Easy」の観点から、UI/UXはどうあるべきか
https://zenn.dev/pksha/articles/6cdf19e5fe8065
Published: July 27, 2026 07:22
要約
Rich Hickey の講演「Simple Made Easy」の考え方を、UI/UX に当てはめて整理した記事です。「シンプル(Simple)」と「簡単(Easy)」は別物で、Simple は「モノの構造」の話、Easy は「人との親近性」の話です。Easy を優先した UI は「Easy but Complex」の罠に陥りがちです。最初こそ快適でも、育つほど絡み合いが効いてきて Hard(変更が怖い・誰も読めない)になります。典型例が Excel です。
本文では、UI…
コードレビューでの見落としをきっかけに『ITエンジニア1年目の教科書』を読んだ
https://zenn.dev/flinters_blog/articles/eeb769c9331de1
Published: July 27, 2026 06:46
はじめまして。株式会社FLINTERS BASEの河本です。
現在は、親会社であるFLINTERSに派遣され、データエンジニアとして働いています。
はじめに
業務でコードレビューを行った際、コードに含まれていたミスを見抜けなかったことがありました。
また、実装内容が正しいことを確認するためのエビデンスが不足していたにもかかわらず、その点を指摘できていませんでした。
コードレビューでは、コードを読むだけでなく、処理が要件を満たしているか、テストやエビデンスが十分かまで確認する必要があります。…
【2026年版】MIXI 新卒向け技術研修を公開しました。
https://zenn.dev/mixi/articles/fd62f8ddc178f6
Published: July 27, 2026 04:26
2026年度新卒向け技術研修の資料と動画を公開しました。
MIXIの新卒向け技術研修では、一部の科目を除き、実際の開発現場で活躍するエンジニアが講師を務めています。技術や開発環境の変化に合わせて毎年カリキュラムを見直し、現場で必要となる知識や技術を学べる研修を目指しています。…
最近の開発の流れ
https://zenn.dev/kimuchan/articles/bc8e98682f8594
Published: July 27, 2026 00:31
はじめに
ここ数ヶ月で開発の流れがかなり変わった。
リファインメントで grill して認識を合わせ、実装は LLM に任せられる範囲が増え、多層モデルのレビュー と 厚い CI を通し、babysit-pr で green になるまで面倒を見させる。この流れが回り始めてから、かなりの信頼度の change list が安定して生産できるようになった。
全体の流れ
リファインメント(grill)
→ プランニング(順番とキャパシティを詰めるだけ)
→ 実装(Claude Code が書く)
…
1日500コミットは、もう読めない ── だからコードレビューをやめた
https://zenn.dev/singularity/articles/stopped-reviewing-my-code
Published: July 26, 2026 20:06
最近、マージボタンを押すとき、僕はその diff を読んでいないことのほうが多くなりました。
コードレビューをしていません。 場合によっては、動作確認もしていません。
こう書くと無責任に聞こえると思います。実際、少し前の僕がこれを読んだら「そんなの事故るに決まってる」と言ったはずです。
でも、事故っていないのです。簡単なバグは、ほぼ出ません。
なぜかというと、レビューでしか捕まらないものを、先に減らしたからです。この記事は、その「先に減らす」ために何を整えたかの話です。…
スマホでつくるセカンドブレイン(Android・Obsidian・Termux・Claude・ChatGPTによる知識管理)
https://zenn.dev/szgk/articles/76f54d039d9a30
Published: July 26, 2026 16:36
注意: 個人情報をクラウドに上げる際は十分に注意して下さい
はじめに
下記の記事を読み、自分もAIとの対話履歴を資産として残したり、意思決定ログや複数の自プロジェクト管理を整理したいと思った今日このごろ。
自分はものぐさかつ、通勤時間などのスキマ時間でも使いたいのでAndroidのみで使える環境を構築。
ひとまず複数ある自プロジェクトの整理とAIとの対話履歴の保存先を作りました。
参考記事
https://zenn.dev/peishim/articles/a10faeabae7c09…
Feature-Sliced Design 実践ガイド
https://zenn.dev/norman6464/books/fsd-migration
Published: July 26, 2026 11:34
フロントエンドのアーキテクチャ手法 Feature-Sliced Design (FSD) を体系的にまとめた本です。Layers・Slices・Segments の定義から、Public API、依存ルール、cross-import、層の判断基準、lint による強制、既存プロジェクトへの段階導入までを、公式仕様に沿って整理しました。
「ソフトウェアアーキテクチャの基礎」を読んで設計判断の引き出しが増えた
https://zenn.dev/raamenwakamatu/articles/software-architecture-fundamentals-review
Published: July 26, 2026 03:47
!
書籍情報
書名:ソフトウェアアーキテクチャの基礎 第2版 ―エンジニアリングに基づく体系的アプローチ
著者:Mark Richards, Neal Ford
訳者:島田浩二
出版社:オライリー・ジャパン
はじめに
「ソフトウェアアーキテクチャの基礎」を読んだ。…
Opus 5では今までのプロンプトが逆効果に。「検証して」を消して「簡潔に」と書くべし。公式プロンプトガイドを読み解く
https://zenn.dev/little_hand_s/articles/72646a09f49d2a
Published: July 26, 2026 03:40
こんにちは、ログラスの松岡(@little_hand_s)です。
3行まとめ
Opus 5は放っておくと応答が前より長くなる。「簡潔さの指示」を基本セットとして書いておこう(effortでは短くならない)
公式ガイドは、プロンプト内の検証指示を 「削除してください」とまで明言。今までの品質担保の常識が逆効果になる
思考はデフォルトオンのまま使い、effortはhighから調整。旧モデル向けのプロンプト資産は見直しが必要
はじめに
Claude Opus…