RSS Parrot

BETA

🦜 Zenn|エンジニアのための情報共有コミュニティ

@zenn.dev@rss-parrot.net

I'm an automated parrot! I relay a website's RSS feed to the Fediverse. Every time a new post appears in the feed, I toot about it. Follow me to get all new posts in your Mastodon timeline! Brought to you by the RSS Parrot.

---

Zennはエンジニアが技術・開発についての知見をシェアする場所です。本の販売や、読者からのバッジの受付により対価を受け取ることができます。

Your feed and you don't want it here? Just e-mail the birb.

Site URL: zenn.dev

Feed URL: zenn.dev/feed

Posts: 67

Followers: 1

【C++言語入門STL編】 第2回 文字列操作

Published: October 12, 2026 07:01

https://youtu.be/5nDF56Iw_Pg \textcolor{pink}{四国めたん: }教師役ですわ \textcolor{lime}{ずんだもん: }生徒役なのだ \footnotesize \textcolor{pink}{四国めたん:} こんにちは。四国めたんです \footnotesize \textcolor{lime}{ずんだもん:} ずんだもんなのだ。こんにちはなのだ \footnotesize \textcolor{pink}{四国めたん:}…

Amazon Bedrock の利用料金をユーザーごとに確認するダッシュボードを CUR 2.0 と Amazon Quick で作る

Published: October 12, 2026 04:17

Amazon Bedrock の利用料金をユーザーごとに確認するダッシュボードを CUR 2.0 と Amazon Quick で作る こんにちは! AWS でソリューションアーキテクトをしている杉山です。 Claude Desktop (Chat / Cowork) や Claude Code を Amazon Bedrock 経由で社内に展開すると、「誰が、どのモデルを、どれくらい使っているのか」を知りたくなります。AWS Cost Explorer…

Reservoir Computing で公開ベンチマークの異常検知をやってみる

Published: October 12, 2026 01:49

はじめに 今までの記事では自分で作った合成データだけでしたが、今回は外部の公開ベンチマークを使います。MGAB (Mackey-Glass Anomaly Benchmark) です。 先に正直に書いておくと、MGAB は「実データ」ではありません。Mackey-Glass 系列に人工的な異常区間を挿入して作られた合成ベンチマークです。実データ (UCR Anomaly Archive) も候補にはしたのですが、今回は回していません。理由は最後に書きます。 やることは単純で、ESN…

Microsoft-Decision-1でAI-OCRの品質ゲートを作ってみた

Published: October 12, 2026 01:45

執筆日 2026/10/12 参考資料 https://commandline.microsoft.com/microsoft-decision-1-model-foundry/ https://techcommunity.microsoft.com/blog/azure-ai-foundry-blog/introducing-microsoft-decision-1-in-microsoft-foundry-for-decision-and-classific/4562742…

画像はどうやってベクトルになるのか — 正解の画像でも類似度が 0.5 に届かない理由

Published: October 12, 2026 01:00

テキストをベクトルにする話はよく見るが、画像はどうやってベクトルになるのか。 この記事では CLIP を手元で動かし、中間の値を実際に取り出しながら処理を追う。後半では、テキストで画像を検索したときのスコアが実際にどう分布するかを MS-COCO の 1,000 枚で測る。 スコアには、2 つのベクトルの向きがどれだけ揃っているかを表す コサイン類似度(以下 cos)を使う。同じ向きなら 1、直交していれば 0、逆向きなら −1。 実行は…

Besu ローカル環境構築ハンズオン

Published: October 11, 2026 14:28

こんにちは。ブロックチェーン×AI Agentで自律経済圏を創るKomlock lab(Pacific Meta Group)でCTOをしている山口夏生 @0x_natto です。 前編の「Besu(旧Hyperledger Besu)解説」では、バリデータの3分の2以上の署名で取引が確定し(4台なら3台)、3分の1を超えるバリデータが止まるとネットワーク全体が止まる、と書きました。前編は解説だけで、手を動かす部分はありませんでした。今回は自分の Mac…

AIの文章を読みやすくするskillを作る(文の難しさの点数化+構造化)

Published: October 11, 2026 00:56

AIの文章を読むことが、とても増えました。調べものの答え、コードレビューの指摘、作業の完了報告、設計の相談。人の書いた文章より、AIの文章を読んでいる時間のほうが長い日もあります。 しかも時代はどんどん速くなっていて、情報が入ってくる速さも上がっています。読む量は増えているのに、読む時間は減っています。 AIの言うことが難しい…

SQLite 本体にベクトル検索拡張 vec1 がやってきた

Published: October 10, 2026 17:16

はじめに 2026 年 9 月 30 日、SQLite のソースツリーに ext/vec1/ というディレクトリが追加されました。コミットしたのは FTS5 などでおなじみの Dan Kennedy 氏。コミットメッセージはたった 1 行です。 Import vec1 sources into directory ext/vec1/ of this project. これまで別の場所で開発されていた vec1 が、まるっと SQLite 本体のリポジトリに取り込まれました。本体は vec1.c の 1…

2025 年 10 月から 2026 年 10 月までの Mozc に対する主な変更

Published: October 10, 2026 14:30

初稿: 2026-10-10 小松弘幸 (@komatsuh:bsky, @komatsuh:twitter) 2025 年 10 月以降の Mozc に対する主な変更をまとめました。ドキュメントやコミットログ、 Issues に書かれているものをまとめました。 Mozc の問題の報告や機能の要望等は、GitHub の Issues や Discussions へお願いしま す。 関連記事 2024 年 10 月から 2025 年 10 月までの Mozc に対する主な変更 2023 年 10…

「マニピュレータ動的制御のための新しいフィードバック制御」竹垣,有本

Published: October 10, 2026 09:41

Morikazu Takegaki and Suguru Arimoto, A New Feedback Method for Dynamic Control of Manipulators, Journal of Dynamic Systems, Measurement, and Control, Vol. 102, pp. 119-125, 1981. 元論文へのリンク 1. 導入…

寄りの巻き戻しと、横に並べている14本の参考記録を図で整理した(振り返り第6回)

Published: October 10, 2026 00:00

先に前提を書く 私はプログラムが書けない会社員である。楽天証券のマーケットスピードII RSSとClaudeを使って、自動売買の仕組みを作っている。この記事の数字は、すべて次の条件で得たものだ。 戦略の売買では一円も動かしていない。 発注しない常駐エージェントが、実データで売買判断だけをシミュレートしている 東証の監視86銘柄の1分ごとの値(8月11日〜10月9日)を使う。約2年分の数字は Yahoo の1時間足による代わりの計算である…

社外の人はPower BIのゲートウェイを立てられなかった話

Published: October 9, 2026 13:08

はじめに 社外のベンダーを Entra ID にゲスト(B2B)として招き、AWS の EC2 にオンプレミス データ ゲートウェイを立ててもらう構成で、ゲートウェイの登録が2回止まりました。 ベンダー(ゲスト)のアカウントでは登録できなかった テナントの社員のアカウントに切り替えると、サインインが 0xCAA80000 で止まった この2つの原因と対応をまとめます。ベンダーをゲストで招いて Power BI を構築する方(招く側・招かれる側のどちらも)向けです。 結論 登録するアカウント…

昔書いたRSpecのand_invokeの記事を最新のrspec-mocksで検証し直した

Published: October 9, 2026 12:00

検証環境: ruby 3.3.8 (Debian の apt パッケージ) / ruby 4.0.7 (ソースからビルド) rspec-mocks 3.13.8 (2026-10-09 時点の最新安定版) rspec-core 3.13.6 比較用: rspec-mocks 3.12.6 (元記事の版) / rspec 4.0.0.beta1 一式 (core・expectations・mocks・support, ruby 4.0.7 の別環境) 背景:…

初AIコーディング記録:Brain第1世代でLinuxを動くようにした話

Published: October 9, 2026 10:29

タイトルの通り、今流行りのAIと一緒にBrain第1世代でLinuxを動くようにしました。 どういう作戦を立てて何をやったか、どういうトラブルが起きてどう対処したか、良かった点と反省点について記録しておきます。 もっと良い方法があるよなどあれば教えていただけると嬉しいです。 なお、この文章はすべて人間が心を込めて書いています。 開発環境 エディタ Zed コーディングエージェント Codex モデル 途中までGPT-5.6 Sol Medium 途中からGPT-5.6 Luna…

AWS Cost ExplorerのAmazon Bedrock製品属性で、できることとできないことを確認してみた

Published: October 9, 2026 10:22

はじめに Fusicのレオナです。 2026年10月8日に、AWS Cost ExplorerなどでAmazon Bedrockの費用を製品属性で分けられるようになりました[1]。対象はAWS Cost Explorer、AWS Budgets、AWS Cost Management Dashboardsの3つです。 Amazon Bedrockを複数人で使うと、どのモデルにいくらかかっているかに加えて、誰がいくら使ったのかも気になります。これまでのAWS Cost…

暗号技術入門

Published: October 9, 2026 08:39

! この記事は毎週必ず記事がでるテックブログLoglass Tech Blog Sprintの164週目の記事です! 4年間連続達成まで残り48週となりました! はじめに…

Slurm運用に慣れた私たちが、AWSのマネージドSlurm運用でつまずいた6つのこと

Published: October 9, 2026 07:23

はじめに Turingのインフラチームで、クラウドGPUクラスタの構築・運用を担当している大戸(おおど)です。先日、Platform Engineering Kaigi 2026(PEK2026)で、マルチクラウドとオンプレミスにまたがるGPU基盤についてお話ししました。構成管理の方針は公開した登壇資料にまとめています。 Amazon SageMaker…

約 0.5 GiB のダウンロードで SSD に 6 GiB 書いていた — Steam のゲーム更新 1 件を実測し、減らせる場所を探した

Published: October 9, 2026 03:32

! 3 行まとめ Steam の実際の更新 1 件(『Rust』の専用サーバー版、開発版ブランチ間の差分、steamcmd で測定)で、ダウンロードは約 0.5 GiB だったのに、SSD には約 6 GiB が書かれた。ゲームを入れ直す量より 1 割ほど多い。 主な原因は、大きなファイルの中身が少しずれるだけで、ファイルを丸ごと書き直すことと見られる。試した範囲では、ファイルシステムの機能(ReFS の block clone)で約 2…

Notion や Slack から AI に仕事を依頼できる仕組みを Claude Code Routines で作った

Published: October 9, 2026 02:47

Notion のチケットや Slack 上から Claude Code に仕事を依頼できる仕組みを、Claude Code Routines を使って実装し、チーム内で運用しています。 Claude Code Routines は、あらかじめ保存しておいたプロンプトで Claude Code のセッションをクラウド上に起動する機能です。API の呼び出しや、スケジュールでの定期実行、GitHub のイベントなどから起動できます。 個人で Routines…

AIエージェントにMicrosoft Fabricを操作させる ― Fabric CLIとSkills for Fabric

Published: October 8, 2026 23:00

はじめに Claude Code のようなコーディングエージェントに Microsoft Fabric の開発を手伝わせようとすると、二つの問題があります。一つは操作の手段です。Fabric の操作は Web の画面で行うことが多いので、エージェントが端末から使える手段を別に用意する必要があります。もう一つは知識です。エージェントは、Fabric 固有の API の呼び方や、Notebook の定義ファイルの形式を最初から正確に知っているわけではありません。 Fabric…

Renovate の更新 PR を AI エージェントにレビューさせ、自動マージまでつなげる

Published: October 8, 2026 22:00

はじめに AI エージェントが登場してから、作りたいものが増えていませんか。 アイデアを思いついてから動くものができるまでの時間が、大きく縮みました。仕事でも、機能追加がこれまでにないスピードで実装されていると感じます。少ない人数でできることが増えた結果、AI エージェントの登場前より、チームの人数が減っている現場もあるのではないでしょうか。 一方で、ライブラリのアップデートはどうでしょうか。 Dependabot や Renovate が更新用の PR…

半陽的微分代数方程式の解を微分する:VJP編

Published: October 8, 2026 17:45

概要 この記事では、目的関数が指数1の半陽的微分代数方程式の解を通して初期値やパラメータに依存するとき、その勾配をAdjoint法により数値的に計算する方法を導出します。対象とするのは、目的関数が x_1 \in \mathbb{R}^{N_x}と y_1, \dot y_1 \in \mathbb{R}^{N_y}の関数として J = J(x_1, y_1, \dot y_1) と与えられていて、x_1, y_1, \dot y_1が指数1の半陽的微分代数方程式の初期値問題 …

「ELYZA-Thinking-1.0-llm-jp-4」シリーズの学習方法と評価結果

Published: October 8, 2026 09:03

はじめに ELYZA RSI Researchの趙、Ma、遠田です。 ELYZAは、AIがAI自身の能力や開発プロセスを反復的に改善する「再帰的自己改善(Recursive Self-Improvement, RSI)」に向けた研究開発組織として、ELYZA RSI Research を設立しました。ELYZA RSI Researchでは、「AIによるAI開発」に取り組んでおり、安全性に配慮したうえで、AIが開発・改善を担う範囲の拡大や自律性の向上を目指します。…

若手エンジニアに必要だと感じた「AIを使う力」

Published: October 8, 2026 08:29

若手エンジニアに必要だと感じた「AIを使う力」 はじめに 私は現在、JavaやReactを使った金融系Webアプリの開発に携わっています。開発経験はまだ浅く、業務では分からないことに遭遇する場面も多くあります。そのため、調査、実装、文章作成、レビューなど、さまざまな場面でAIを使ってきました。私自身、AIを使うことで実装や調査を効率化できる場面が多くありました。一方で、使えば使うほど「若手エンジニアがAIを使う際に陥りやすい問題」もあると感じるようになりました。…

CSSの`text-box`で文字を上下中央に揃えたい

Published: October 8, 2026 06:20

ボタンの文字などを上下中央に配置するとき、CSSで中央揃えを指定しても、少しズレて見えることがあります。この記事では、文字がズレて見える理由と、上下中央に揃えるための考え方を、CSSとフォントの仕組みから解説します。 中央揃えなのにズレて見える理由 次のボタンは、横書きで1行のラベルをFlexboxで上下中央に配置した例です。 <button class="button"> <span class="button-label">Save</span> </button> .button { …

KaggleっぽいSelf-Play RLの論文を紹介

Published: October 8, 2026 02:50

はじめに こんにちは、松尾研究所の奥村です。 最近、Kaggleではシミュレーションコンペが相次いで開催されています(Orbit Wars、The Pokémon Company - PTCG AI Battle Challenge Simulation、Kaggriculture)。私もシミュレーションコンペが好きで、自分が提出したbotがリーダーボードを駆け上っていくのを眺めるのが楽しいです。他のジャンルにはない中毒性があると思っています。 今回は、先月開催されたRLVG…

GCPとAWSの埋め込みモデル6つを比較して監視カメラ動画を日本語で検索する

Published: October 8, 2026 02:39

はじめに こんにちは、Fusicの大宮です。 今回は、固定の監視カメラなどの映像から「ベンチから立ち上がって歩き出す人」「白い車が駐車場に入ってきて停まる様子」のように、日本語の文章で場面を探したいというテーマで技術検証をしました。 流れは以下の通りです。 動画を Gemini に渡して、5秒ごとの説明文を日本語で生成させる その説明文を埋め込みモデルでベクトルにする 日本語の質問文もベクトルにして、近い順に5秒区間を並べる このうち 「2. 埋め込みモデル」をどれにするかを、GCP と AWS…

管理外になってしまった環境変数を検出してみた

Published: October 8, 2026 02:35

はじめに こんにちは、Dress Code 株式会社でプロダクトエンジニアをやっている津田です。 突然ですが、環境変数の管理って大変じゃないですか? 特に、AI がガンガン実装するようになって、比例して環境変数で分岐を隠蔽することも増えますよね。…

🔓2026年9〜10月の情報漏洩19件、公表文を全部読んで考えたこと

Published: October 8, 2026 00:43

TL;DR 9/11〜10/5に公表(続報を含む)された不正アクセス・情報漏洩19件の公表文をすべて読みました。侵入の手口まで公表された8件は、どれも脆弱性か不正ログインでした。AIへの言及は0件です ただ、穴を見つけて突くコストはAIで下がりつつあります(AnthropicによるGLM-5.3の評価、警察庁の検挙事例) 対策は、更新できる状態を保つこと、第三者による診断、侵入される前提の設計です はじめに…

【三次元再構成入門】多視点の画像から3D空間を復元する仕組み - カメラパラメータとSfM

Published: October 8, 2026 00:00

1.はじめに データアナリティクスラボ株式会社 データソリューション事業部の藤田です。 今回は三次元再構成の基礎的な内容の記事を執筆いたしました。 本記事では、「三次元再構成とは何か?」 や 「どのような流れで行われるのか?」 などの基礎的な知識に加えて、「なぜ再構成が可能なのか?」 の原理についても数式を交えて解説していきます。 2.三次元再構成とは…

Snowflake Agent Identity 徹底解説

Published: October 7, 2026 22:00

はじめに こんにちは!ナウキャストのデータエンジニアのけびんです。 Claude Code のようなコーディングエージェントから Snowflake を触る機会が増えてきました。便利な一方で、接続には 人間ユーザーのキーペアや PAT をそのままエージェントに渡している ケースもあるのではないでしょうか。 この方法では、Snowflake から見るとエージェントの操作は人間の操作と区別できず、エージェント向けの制御も効きません。そこで役に立つのが Snowflake の Agent Identity です。…

ホームラボの GPU ノードの監視環境を構築する

Published: October 7, 2026 14:04

GPU ノードをホームラボで運用していたところ、トス証券の技術ブログ記事「トス証券が GPU-aware を超えて GPU-native クラスターを構築した方法」で紹介されている運用基準を目にしました。そこで、ホームラボの環境に合わせて規模を縮小し、GPU の状態を監視することにしました。 現在、ノード 1 台に GPU が 2 枚載っていますが、GPU の状態を個別に監視してはいませんでした。この取り組みにより、「Node が Ready でも GPU…

1本の記事をテキストマイニングで読み解く:頻出語・TF-IDF・章節の語彙構造

Published: October 7, 2026 12:04

はじめに テキストデータを分析することでわかるのは単語の頻度だけではない。ここでは1本の記事をとりあげテキストデータの分析した例を紹介する。分析対象は、ペンギンのデータセットを題材にした次のブログ記事である。[1]。 https://note.com/jdsc/n/na0d33485db75 以下では、頻出語からTF-IDF、章節間の語彙的な近さ、簡易的な意味空間まで、この記事の語彙構造を段階的に見ていく。 分析は基本的にRで進め、形態素解析だけPythonの…

CPUが2コアだとjestは終わらない — in-band実行とpendingのままのMutation

Published: October 7, 2026 05:27

CI のモバイルのテストは、30 分のタイムアウトまで終わらなかった。手元で同じ jest を叩くと、1483 件がちゃんと緑で終わる。違いは CPU のコア数だけだった。 この記事は、React Native(Expo)と TanStack Query のアプリで起きた「CI でだけ jest が終わらない」問題の調査記録だ。原因は次の 2 つの組み合わせだった。 CI ランナーが 2 コアなので、jest がワーカーを使わず本体プロセスでテストを走らせていた TanStack Query…

レビューの口伝を40ルールに棚卸ししてAIレビューに載せた

Published: October 7, 2026 02:38

はじめに こんにちは、e-dashでエンジニアをしている Kezuka です。 レビューで口伝されていたバックエンドの作法を棚卸しして、AIレビュー用のスキルにしました。 半年運用した結果を実測しています。期待と違う結果が出たので、その記録と次の課題を書きます。 書かれていないルールが、レビューで伝わっていた バックエンドは Go とクリーンアーキテクチャです。Go らしい書き方に加えて、会社固有のルールやリファクタリングの方針が積み上がっていました。 それがどこにも書かれていませんでした。品質は、Go…

Claude Codeの軽い作業をCodexへ回す:規則を書くだけでは0件でした

Published: October 7, 2026 00:33

Claude Code に「軽い作業は Codex に回してね」と CLAUDE.md で頼んだのに、1件も回らない。 そんな状態になっていませんか? 私の環境がまさにそれでした。 規則を書いた翌日に会話記録を数えたら、実務で起動したサブエージェント46件のうち、Codex へ回した件数は0件、、、 ここから書くのは、委譲が回り始めるまでに入れた3つの仕組みと、試験を監査して見つけた問題です⚠️ 3つとは、ラッパー・サブエージェントの定義・知らせるだけの hook のこと。…

iOSアプリ開発でGit Worktreeを使ってもCompilation Cacheを効かせたい

Published: October 6, 2026 17:15

Coding Agent主軸での開発をするようになってから、Git Worktreeを使う機会が増えました。 しかし、iOSアプリ開発では、worktreeを切るとDerivedDataのpathが変わるため、Clean Buildをすることになります。 そこで今回は、iOSアプリ開発でworktreeを切っても、Compilation Cacheを再利用してビルドする方法について解説します。 Xcode 26の新機能 Xcode…

Googleマップの埋め込みは3経路ある — どれが無料で、どれが従量課金なのか

Published: October 6, 2026 14:48

Google Maps Platform の公式ドキュメントに、こう書いてあります。 Setting a budget does not automatically cap Google Cloud or Google Maps Platform usage or spending. 予算を設定しても、利用や支出が自動的に上限で止まるわけではない。予算アラートは通知であって、ブレーキではありません。…

OOPとFPの使い分けを、図書館の貸出管理システム作って確かめてみた

Published: October 6, 2026 14:38

はじめに OOP の基本を、銀行口座・通知・価格計算(Strategy)といった題材で一つずつ学んできました。その総合演習として、「実際にありそうなシステムを超ミニマム版で作ってみる」という企画を立て、Python で図書館の貸出管理を作りました。今回は OOP に FP の考え方も取り入れ、設計に絞ってまとめます。 結論として、純粋関数にできるコアなロジックは関数に、インターフェースや境界になるものはクラス(OOP)に置く、という使い分けをしました。データは不変の値にしています。 この記事では、先に…

Keras入門 第4回 Kerasモデルの量子化(LiteRT)

Published: October 6, 2026 13:23

星杜なぎさです。 今回は、Kerasモデルの量子化についてまとめてみました。 環境 google colaboratory Python : 3.13.15 keras:3.13.2 tensorflow:2.21.0 ai-edge-litert:2.2.0 1. 準備 1.1 ライブラリの読み込み 2026年10月6日現在、google colaboratoryにはai-edge-litertのライブラリがなかったため、以下のコマンドで導入します !pip install…

LLMを使用した Web システムの単体テスト自動化について

Published: October 6, 2026 12:00

はじめに フリーランスで Web 系の SE をしている しかまる です。 いま参画しているプロジェクトで Web システムの AI 駆動開発をしていて、その過程で Claude Code のブラウザ操作を使った単体テストの自動化という試みを行いました。 この記事では、その実験の内容と結果を紹介します。 実際のプロジェクトの Web システムはお見せできないため、今回はローカルにテスト用の Web アプリケーションを作って実験しています。 ! この記事の検証はすべて、ローカルに自作したテスト用の Web…

時系列予測の第一歩? OLTPとOLAP

Published: October 6, 2026 10:36

この記事は Neurogica Tech Blog の転載です。 はじめに システムを作るとき、最初はたいてい、アプリサーバとRDB(PostgreSQLやMySQLなど)の2つだけというシンプルな構成から始まる。 しかし、システムがスケールすると次第に様々な要望が出てくる。 「月ごとに請求額を計算したいから、あの顧客の利用回数を集計してくれ」 「どの時期にどの商品が売れていたのか知りたいから月ごとの売れ筋を集計してくれ」 これらの要望は、そう簡単には解決できない。…

マーケティングエンジニア入門

Published: October 6, 2026 09:00

マーケティングエンジニア(Growth Engineer / GTM Engineer)とは、マーケティングや営業活動を自動運転するためにツールや AI を整備する AI 時代の新たな職種です。 この本では、AI Agent の概念である Skill やハーネス、オントロジーなどについて触れながら、実際にマーケティングの業務を棚卸して、自動化するための方法を紹介します。 サンプルとなる Skill は…

GitHub Actionsのキャッシュがあふれるので、不要になった2種類を自動削除する

Published: October 6, 2026 06:35

こんにちは、株式会社イエソドでバックエンドエンジニアをしているik-fib(@ik11235)です。 はじめに 前回の記事では、毎回タイムアウトしていた脆弱性スキャンのCIを約2分まで縮めた経緯を書きました。その際、保存したキャッシュが容量不足で削除されてしまう問題があったため、保存容量の上限を引き上げて、不要なキャッシュを自動削除するようにしました。今回はその対応を紹介します。…

エージェントの記憶はどこに置くか —— Skills・AGENTS.md・引き継ぎノートをClaude CodeとIBM Bobで検証した

Published: October 6, 2026 05:59

この記事のまとめ Claude CodeとIBM Bobで同じリポジトリを動かし、コーディングエージェントの「記憶の置き場所」について3つの検証をしました。 検証 確かめたこと 結果 1. Skills descriptionの書き方で、Skillの呼ばれやすさは変わるか 変わらなかった。手順型のSkillは全試行で呼ばれた 2. 引き継ぎノート ノートで、セッションやツールをまたいで作業を再開できるか…

嘘を嘘と見抜けない? Clef / Clef-Flashの判定性能を7タスクでJevと比較

Published: October 6, 2026 03:37

Jevの登場以降、確率で判断を返すAIモデルの話題が増えてきました。Layaや、Jev互換のAPIを備えたKevなど、オープンソースのモデルも公開されています。今回試すのは、その流れに加わったCloudflareのClefです。まずは判定精度を確かめて、売りである速さは次回、条件を揃えて検証したいと思っています。…

論文サマリ「腕運動の協調:実験的に確認された数学モデル」Flash and Hogan

Published: October 5, 2026 23:02

The Coordination of Arm Movements: An Experimentally Confirmed Mathematical Model, Tamar Flash and Neville Hogan, Journal of neuroscience, Vol. 5, No. 7, pp. 1688-1703, 1985 元論文へのリンク…

「田中さんの代理で来ました」をIAMで検証可能にする

Published: October 5, 2026 23:00

Webやモバイルのアプリで、画面の裏で動くサーバー(frontend)がbackendのAPIを呼ぶ構成は、ごく身近だと思います。たとえば、次のような呼び出しです。 frontendからbackendへの呼び出し(よくある形) GET /cases/C-2001/summary HTTP/1.1 x-api-key: <frontendに発行したAPIキー> x-user-id: tanaka …

こんな時代だから Seasar2 を構築してみようか

Published: October 5, 2026 21:00

Claude CodeやCodexに聞けば、知らない技術でもそれっぽいものが完成します。 課題はありつつも、基本的には便利な世の中になったものです。 便利になった反面、スキル習得のための学習の機会は奪われてしまったかもしれません。 それでも前に進み続け、気づけば『あれ?どうやって勉強すればいいんだ?』というお声も聞くようになりました。 個人的には、組織的に学習の機会を意図的に設計する必要があるのでは?という気持ちになっているわけです。 私自身、どうやって学習していたんだろう、と振り返ることが多くなり、…

ユーザー検索した作品名の人気キーワード機能

Published: October 5, 2026 14:12

概要 以下のようなユーザーが検索した作品名の人気キーワード機能の内容になります。 この作品名の人気キーワードをクリックすると作品検索結果画面に移動し、そのキーワードで検索した結果を表示しています。 技術スタック Vue Laravel Redis PostgreSQL 大まかな処理の流れ ・処理1 ユーザーが画面上で作品名を検索 ↓ Laravelで、 Redisのキューに作品名検索ログを登録するJobを非同期登録 ↓ 作品検索結果をユーザーに返す ・処理2…

ロボットモデルなしでアームを動かす — Claude × MCP で SO-101 を直接操作する

Published: October 5, 2026 12:19

ロボットモデルなしでアームを動かす — Claude × MCP で SO-101 を直接操作する 今回は、ロボット用の学習を一切していない汎用 LLM(Claude)に、カメラ映像を見ながら直接アームを動かさせることに挑戦する。使うのは、LeRobot の Python API と、Claude Desktop から外部ツールを呼び出すための MCP(Model Context Protocol) だけだ。データ収集も学習も GPU も要らない。 例えば、机の上の SO-101…

JevとClefを画像生成AIのプロダクトに組み込もう!

Published: October 5, 2026 08:26

こんにちは。株式会社ラディウス・ファイブでバックエンド、GPUインフラ、フロントエンド、あといろいろやってるだけのエンジニアではない人です。 https://www.copainter.ai/ ウィルキンソンのジンジャ無糖は美味しいので買いましょう。 https://amzn.asia/d/01vS9hzH Cloudflare Birthday Week みなさんはちゃんとCloudflare Birthday Weekの内容は全て見ましたか? 見てない方は全て目を通しましょう。…

オブジェクト指向UIデザインをAgent Skillにして、Claudeが作るUIはどう変わるかの検証

Published: October 5, 2026 06:09

こんにちは、株式会社エムニの黒川です。 普段は業務用Webアプリケーションの開発に携わっており、主に実装を担当しています。 昨今、UIの実装においてもClaude CodeなどのAIエージェントを活用する場面が増えています。 プロンプトから画面のプロトタイプが生成される開発のスピード感は魅力ですが、生成されたUIを改善する際、エージェントへの修正指示が「もっと見やすく」のような感覚的な表現になりがちだという課題を感じていました。…

朝のあの時間だけEC2のキャパシティ予約したいんだよなあ

Published: October 5, 2026 06:01

こんにちは、EDUCOMのかどげんです。 最近、インスタンスタイプT8iが出てきましたね。 この影響かわからないのですがInsufficientInstanceCapacityによるインスタンスタイプt3の自動起動が失敗することが多くなりました。 https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/new-low-cost-burstable-amazon-ec2-t8i-instances-are-generally-available/…

Traefikで、アプリのPodを0台にしてもメンテナンス画面を返したい!

Published: October 5, 2026 05:46

あいさつ こんにちは。GMOメディアの岡嶋です! 6月にこの記事を出そうと思っていたのですが気が付いたら10月になっていました。 ただあの時の私も今の私も変わらず半袖を着ているので、あまり時間は経っていないのだと思います。みなさんもそう思いますよね? 概要 私たちのチームでは、Kubernetes上のTraefikでメンテナンス画面を出す仕組みを以前から使っています。ただ、この仕組みはアプリのPodが動いている前提で作られていました。…

俺のAIプログラミング手法(2026/10/05)

Published: October 5, 2026 04:59

棚卸し的な記事です。 人間の役割を定義する モデルの性能を評価する 無茶振りしてどこまで出来るか観察 何ができて、何ができなかったことがドメイン知識になる ループを構築する 自動化して得られた時間で、評価指標を改善する 評価指標を作る どの数値を改善すべきか、トレードオフは何を優先すべきか ループのイテレーションを評価する AI の行動ログを観察して、評価指標を正しく終えているか、 テストとCIをチューニングする(その優先度を与える) …

dbt Chartsで作れるグラフを試してみた【dbt v2】【DuckDB】

Published: October 5, 2026 00:47

1. 概要 1.1 本記事の目的 2026年9月、dbt Labsからdbt Charts[1]がパブリックベータとして公開されました[2]。本記事では、実際にどんなグラフをどこまで描けるのかを確かめるため、NBA(アメリカのプロバスケットボールリーグ)のデータを使って、いろいろなグラフを作ってみました。 2章で準備をして、3章でグラフを種類ごとに作ります。4章では、dbt Chartsでは描けないグラフをまとめます。 1.2 dbt Chartsとは dbt…

GraphRAGをゼロから詳しく解説する【ナレッジグラフ・オントロジー】

Published: October 5, 2026 00:19

はじめに 生成AIが盛り上がり続けて数年、どんどん新しい言葉が出てくる。 RAGという概念が出てきたと思ったら、最近はナレッジグラフ、オントロジー、GraphRAGなど聞き慣れない言葉が次々出てきた。 しかし、これらのトレンドを時系列で整理して追ってみると、意外と一つの線となって繋がることがわかる。 今回は、最近注目されているGraphRAGに焦点をあて、ゼロから理解することを目指す。 詳しくは後ほど説明するが、GraphRAGには以下の二つの意味が存在する。 一般に言われているGraph +…

本当に「判断」していますか?

Published: October 4, 2026 22:00

はじめに @dyoshikawaです。 昨今、 「AI時代はタスクはAIにやらせ、人間は判断に集中する」 といったことをよく聞きますが、個人的にはモヤモヤがあります。 ひとつは、対象への理解なしに妥当な判断ができるのか、という点です。 もうひとつは、自分自身もですし、身の回りやSNSで見かける投稿などからも感じることですが、その判断でさえAIへの丸投げに近づいていっているのではないかということです。 理解できないものは判断できない 「AI時代、人間の役割は判断になる」とよくいわれます。…

Claude Codeの「Claude Mods」とは? 入れてみた3つのmodと、安全に入れる手順

Published: October 4, 2026 17:22

Claude Modsは、Claude Codeの公式の拡張の仕組みだ。Claude Codeの中で動くTypeScript(またはJavaScript)の関数で、画面にペインを足したり、プロンプトやツール呼び出しを書き換えたりできる。2026年10月1日(米国時間)のv2.1.287で正式にリリースされた(公式ブログ、リリースノート)。 私は発表の数日後に、公開されているmodを3つ入れた。この記事では、modsでできること、入れた3つのmodの使い方、入れる前に中身を確かめる手順を順に書く。…

Cloudflare の判定モデル Clef を Workers AI で触ってみた

Published: October 4, 2026 14:36

はじめに Cloudflare が 2026年10月1日に、判定用のモデル「Clef」と「Clef-flash」を発表しました。 この記事は、2つのモデルを Workers AI から呼び出して、簡単な実験をした記録です。 Jevは私は触り済みなのそれ前提感あるかもです。一旦として、Clef を触ったよ、の話になります。 公式の情報は次のページで確認できます。 発表記事: Introducing Clef: our open-source decision models, and new RL…

既存OSSのnginxをOpenRestyへ差し替え、Entra IDとアプリ内ユーザーを追跡できるログを作った話

Published: October 4, 2026 12:34

はじめに 案件の背景 IaaS(VM)の構築と監視・運用保守の経験が中心だった自分が、PaaSやコンテナを使ったアーキテクチャの設計・構築を担当した際に、工夫したことをまとめておこうと思います。 2025年4月頃から、DifyのOSS版をAzureで運用するためのサービス選定から構築、運用準備までを担当していました。…

PythonとCasADiで学ぶLie群上の最適化

Published: October 4, 2026 08:35

! この記事のコードは Jupyter Notebook として GitHub で公開しています。Google Colab でそのまま実行できます。 ロボットやドローンの姿勢(回転)を変数とする最適化問題を、Python と CasADi で解けるようになることを目指して、手を動かしながら学ぶノートブックです。 回転行列は、足し算で更新すると回転行列でなくなってしまううえ、R^\top R = I という制約も持つため、そのままでは最適化しにくい量です。そこで…

JSONはシンプルで明快な仕様が魅力ですが、そんなJSONでも微妙な実装差異が生じる罠がいくつかあります。本稿はこうした機微を実装の比較を通

Published: October 4, 2026 08:18

タイトルは「JSONはシンプルで明快な仕様が魅力ですが、そんなJSONでも微妙な実装差異が生じる罠がいくつかあります。本稿はこうした機微を実装の比較を通じて明らかにします。」です。 JSON とは JSON (JavaScript Object Notation) はテキストベースでスキーマレスな、構造化されたデータ交換用フォーマットです。 JavaScript の Expression 構文のサブセットとなることを意識して作られているため、この名前があります。 JSON の仕様 JSON…

VueUseのIssue対応記録: v-element-sizeの修正から見るResizeObserverの値をwatchする際の注意点

Published: October 4, 2026 08:04

本文は自筆しています。 TL;DR VueUseのコントリビュータ記録です。 修正の PR は vueuse/vueuse#5524 です。 ResizeObserver は、observe() を呼ぶと、要素のサイズが変わっていなくてもコールバックを1度呼びます その前に同じ値が ref に入っていると、コールバックが呼ばれても ref は watch に変更を通知しません box: 'border-box' を指定した v-element-size…

Key Vault参照は本当に得か — Terraform stateから秘密値を外す設計判断

Published: October 4, 2026 05:38

API キーやクライアントシークレットを Secret に入れても、その値を Terraform に渡していれば state に残ることがあります。sensitive = true は CLI の表示を伏せるだけで、保存される場所が減るわけではありません。 Azure Container Apps で動かしている個人開発のチャットアプリで、アプリ間の API キーと、サインインに使うクライアントシークレットを Azure Key Vault 参照へ移し、最新の state に値を残さない構成にしました。…

【202610版】 Webアプリ開発初心者がKiroでAI駆動開発をしてみた

Published: October 4, 2026 02:59

今年度から内製開発でAI駆動開発ツール・Kiro (kiro-cli) が使えるようになったらしい。 フロントエンド開発未経験で業務ツール内製に投入されたので、"AI駆動開発"に挑戦してみた。 現時点のメモ。 なお、まかされたのはJavaScriptフレームワークを利用したシングルページWebアプリでした。 たぶん一番大事なこと コンテキストを良質かつ必要十分に保つ。 プロフェッショナルAI駆動開発が言うところの"入力"の質を保つという考え方に沿うもの。…